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zoom RSS 京都幕末フェスティバルin太秦 記

<<   作成日時 : 2013/11/28 16:02   >>

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11月23日(土)・24日(日)の連休は
京都幕末フェスティバルin Uzumasaでした。

キービジュアルに僕の近藤勇が起用された関係と
新選組結成150周年の祝い年で、御参りもしたかったので
京都へ。

素晴らしい秋晴れで、8100名の来場者
そして、コスチュームプレイヤーさんは700名という
新選組のイベントとしては初回にして最大数の方が集結したと
映画村の方に伺いました。




この寺田屋さんは今回の為に
東映映画村の美術さんが作られたそうです

寺田屋
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映画村内は、見廻り組と新選組が練り歩き
演舞が行われたり
まさに当時の江戸後期そのもの。


演舞(ダンダラ羽織を着ているのが土方歳三・紺の羽織が見廻り組佐々木 只三郎)
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演舞
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お客さんが多く、
写真を撮るのが大変だった。


映画村内は、幕末そのもので
少し歩くと遊郭まである。

遊郭再現
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柳の下で休憩をしていると
花魁道中が始まる!

花魁道中
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禿(かむろ)の2人もかわいらしい。


実に素晴らしい空間で
幕末を体験できましたよ。

来た方は、とても満足されたのではないかな
僕は大変勉強になった



東映太秦映画村には
とても広い敷地で
勿論実際の東映撮影所が奥にある

時代劇から、現代劇まで沢山の撮影が行われていて
棟ごとに、美術さんや、お化粧をするところ、控室、撮影空間

と自転車等で移動したくなるような広い敷地になっている


一般には公開していないが
僕は今回特別に中へ入れて頂いて見学をさせて頂いた。

僕を案内して下さった方は、
長年とあるドラマの助監督をされていた方で、
(ここではタイトルは伏せますが誰もが知っているドラマであり。)
実に細やかに映画ができるまで・ドラマができるまでを
教えて頂き実に感激した。

例えばドラマの撮影で殺人事件の時によくでる
ホワイトボードの関係相関図の事や、
かつらのあて方でちゃんとあわせないと起こる偏頭痛のお話まで
他愛もない小さな事の様で、実は細かくても大切な興味深いお話が多かった。


多くのスタッフさん、役者さんの歴史が詰まった撮影所で
沢山の小道具や美術、衣装、かつらに至るまでみせて頂く


撮影所内で、この日もとある番組が撮影されていた
お顔をテレビで存じ上げている役者さん達が、撮影をされていた。



撮影所内部
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非公開の場所なので気の利いた写真は
ここでは出せないですが


映画作りの素晴らしさ、多くの先人達が積み上げた
日本の映画作りに触れる事ができて

大きな勉強になった。


僕もものを作る仕事をしているので
大成は一日にしてならず。

日々の積み重ねをしてこつこつといこうと思った。




帰京してすぐ3つの仕事のやりとりをしていて
ついおとといまで京都にゐたことが何だかしんじられない
現実に戻るのが本当に早い

それではまた。

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