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zoom RSS シュトーレン

<<   作成日時 : 2013/12/22 00:08   >>

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待っていた赤い箱がお家に来た。
ドイツのクリスマス用
パンとお菓子とケーキのような食べ物。
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シュトーレン
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シュトーレンとは…
本来は11月の末日よりクリスマスまでの間
1cm位の薄さに切って、家族で、訪れた知人で、おもてなしで、と
その家庭の味のシュトーレンを、又は地域の人気パン屋さんの
シュトーレンを食べてクリスマスを待つそうです。

約4週間に渡り薄く切りながら食べる保存食ともいえる食品なので
その間にパン生地とまわりの白い粉糖が馴染み、だんだんと味の変化が楽しめる。


今回あまり日本向けにアレンジしてない
ドイツのままの味のものを食べたいと思って、
修業時代の味のと書いてあった
ベッカライしゅんたさんで。



残念ながら高島屋のクリスマスに届く用の 
インターネットぽつち で買ったので、
4週間前から食べる事は出来なかったですが



すぐに切って頂いたけど本当に美味しかった。
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とても丁寧な包みを含め、
シュトーレンという食文化と歴史を作り手が説明している
小さな冊子がついていて、

作ったものに対して自信があって、しかも+α届ける為
シュトーレン本体以外にもひとてまかけているところがすばらし。



//歴史背景//
シュトーレンの歴史はたいへんに古くクリスマス菓子としては
1400年代にさかのぼります。

白い粉砂糖を振りかけられて白い塊のような形が、
白い布でくるまれた赤ん坊の姿を表現しているとも言われている。
大変おめでたい食べ物です。(ベッカライしゅんたさんの解説より)



1400年代というと 
日本だと鎌倉 室町の頃
中国だと明の頃
ヨーロッパではルネッサンスが始まった頃かな

随分と昔の事のように思えます。


日本人の日常に入りこみ、ふだんは当たり前になっているパンという文化は


平成に生きている僕でもたまに、


昔昔、パンという食事は、日本になかったんですね、本当に美味しい。

とふと思うことがあります。


今回はこのシュトーレンがそうでした。


僕の琴線にひっかかるのは、
やはり作り手の思いが感じられるもののみだなと


つくづく思いました。


僕はブログから食べてばかりいるようですが
食べてるか、描いてるか、
そのどちらかの繰り返し

今すごく仕事忙しい


ではまた。


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