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zoom RSS 新選組の史跡をめぐる小旅行-壬生寺編-

<<   作成日時 : 2012/07/18 11:09   >>

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土林です。

京都へ新選組隊士のお参りへ行ってきました。

余談ですが
僕の春の個展の折、
ファンの方が遠距離バスを利用して
東京へ来て下さった事実を知り、

僕も長距離のバスを利用してみたくなり、
京都へバスで行くという試みをしてみた。

移動は、地下鉄が殆どなので
サービスエリアで途中休憩をしながらのバス移動は
それはそれで楽しめた。

静岡あたりで大きな富士山があつい雲の間から少し観えて
そこで強い雨が降ってきて、道中心配もあったけど




京都は晴天で、久しぶりに関西の夏の日差しと湿度を体感。
身体に張り付く湿気。そうそう関西の夏は湿度がすごい。


7月15日(海の日)
新選組隊士慰霊祭が京都の壬生寺で行われた。

壬生寺門

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新選組御旗
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僕は朝ごはんを食べてお昼前に壬生寺へ。


壬生寺の松浦副住職へ御参りさせて頂く旨御挨拶をして
広い境内を御参りしてまわる。


旧暦1864年6月5日(現在の暦だと7月8日)に
池田屋事件が起きた。

当時祇園祭で賑わう最中に討幕派浪士が集い
京都の街に火を放つ計画を聞きつけた新選組が出動する。

御用改め!
会津藩主松平容保公御預かり 新選組!


といった台詞は、
様々な関係する書物にてきく事が出来る。



毎年慰霊祭の日は、無料となり
隊士達の祀られている壬生塚への入場でき、

そこには
近藤勇の遺髪供養塔(髪が眠る)、芹沢鴨他副長助勤から平隊士までの11名が祀られている。
(僕は隊士お墓の写真や供養塔の写真は撮らなかったので
少し調べればインターネットで出てくると思う)


御子孫の方々のお焼香が終わると
僕は法要のお経の中で、お焼香をして手を合わせた。

遠目で壬生塚写真
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その後境内では、京都新選組同好会の皆さんの
年季の入った隊列、殺陣、を観た。


すごい人沢山
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隊列休めの図 この浅葱色は落ち着いたいい浅葱色友禅かと思う。
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殺陣
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僕は、写真をうまくとれなかったが
本当にかっこよかった。
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八坂神社までパレードへ(見廻り)出動
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あとで、お寺の松浦副住職に伺ったら、
副住職が幼少の頃から同好会の皆さんの活動を観ていて
それこそ同好会の皆さんが20代、30代の頃は、本当の隊士と重なる
年齢層で、圧巻だったらしい。

今は今で、いぶし銀のかっこよさがある。



実は僕はここで慰霊祭が終わったと思ってしまい、
別のファンの方と山南敬助のお墓へお参りに出てしまった!


けれども、、

お寺での慰霊祭は、第二部があったらしく
まだ別のホールで続いていたらしく
僕はファンの皆さんを待たせてしまったらしい。


担当の大谷さんから電話があり

山南敬助のお墓のある光緑寺からすぐ
折り返したけど繋がらず、

何かあったのかなと
壬生寺へ急いでもどったけど、
それで大谷さんにまたかけたけど
電話つながらず、、、


お寺も人が引けていて
事の事態がわからなかったから
そのまま祇園まで出てしまった。


最後の最後まで僕を
待ってくださっていたファンの方もいらしたらしい

僕の勘違いでお会いできなかった方
待って下さっていた方

本当にごめんなさい。


壬生寺には、沢山の亀ちゃんがいた!
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次の日もう一度壬生寺へ
松浦副住職と
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壬生塚入り口 売店のやさしい方と語らい
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御土産も買いました
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松浦副住職に頂いたおみやげの炮烙せんべい
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炮烙(ほうらく)は、昔、豆を煎ったりお茶を焙じたりする
台所用品としてひろく家庭にあったものらしい

この炮烙がいつの間にか信仰と結びついて
壬生寺の節分詣りのとき家族の性別年齢や願い事を書いてお寺に奉納
するそうです。

そして春に行われる壬生狂言の炮烙割のクライマックスで割られると、
奉納した人はその年の災厄を免れると。


炮烙割の映像すごい!これは見応えがあるねー
狂言でこのような演出ははじめてみました



僕は豪快におせんべいの炮烙を割ってほおばった。
軽く、優しい甘味が口に広がる。

僕は絵馬を買ったのでさっそく
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平和でありますように。それが一番。
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番外編 片泊まりのお宿
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旅先の朝ごはんはいいものですね。


ゆっくりと、史跡を紹介していきます
それではまた。

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