13人の刺客ASSASSINS13PROJECTキャラクター小話 第7話 平山九十郎と小倉庄次郎



土林です。

だいぶ涼しくなりました。

13人の刺客のキャラの事を話すシリーズ
今日は平山と小倉の回。



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僕としてはこの2人は、絶対にきりはなしたくない。
何が何でも2人。


左が平山九十郎(ひらやまくじゅうろう)46歳
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右が小倉庄次郎(おぐらしょうじろう)17歳



平山は、殺陣から身体の形をデザイン考えて
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小倉は、小さいからだで精いっぱいに
表現したかった。
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幼く、平山の背中しかみていないんだ。



俺の背中を越えたモノを、片っぱしから斬ってゆけ
という内容の表現があり 


僕は、この殆ど描いてないようなラフが好きだ。
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敵の前に立ちはだかる
平山役の伊原剛志さんのセリフやけど

僕はこのセリフと、


平山が腕を広げて殺陣を
するのが、本当に気に入って

上のようなふわっとした風をはらんだマントの絵を沢山描いたよ



後ろで真剣に師の背中を見て
構える小倉役の窪田正孝さん



この二人の殺陣を観て


二人ではないと表現できない
剣の軌跡と殺陣に
僕は気づいた。




気づくという事は、表現のヒントなのか?



それとも、これはもう答えであり
素直に僕がなぞるべきところなのか?







僕は、この映画でもっとも
この2人に感動した


若く未熟な者に、背中を預ける平山九十郎

必死で答えようとする小倉庄次郎



深く心を打たれました。

だからこれ以上は書けないけどな。


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