13人の刺客ASSASSINS13PROJECTキャラクター小話 第6話 大竹茂助



土林です。

13人の刺客のキャラの事を話すシリーズ

今日は大竹茂助の回。


大竹茂助(おおたけもすけ)26歳

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大竹茂助も、倉永の配下の若者ですよ。


倉永の下に

日置と大竹が居る


日置と大竹は、真逆の方向性のデザインにしたよ。


配下の2人が、似ていては、倉永も面白くないだろうな
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全く違う2人を配下に置き、それぞれの個性を尊重するんだ。
そこに倉永の心の余裕や
人間として豊かな人やと感じてもらえたら嬉しい

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残る刺客は7人。
半分くらいもうきたんやね
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大竹に関しては兎に角ガタイが大きく巨大で、
顔は純真無垢。


子供のまま大人になったといった風貌にしたかった。
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怪力の持ち主で、
腕力を強調させる為に


腕をマントなどで隠さずに
リストバンドをつけて出したデザイン。

心がやさしく、力持ち的なイメージが強い。




僕が描くキャラは、どちらかというと若く
観た目が凛麗とした男性が好まれるらしいけど



1つの世界観としてすべてまるまる作るので
誰が欠けてもダメで、

たとえ
観た目が凛麗としてない男性キャラでも
どこかユーモアのあるキャラクターでも
またその逆でこわもてであっても

キャラクターの作り方は殆ど同じ。


1つの世界の中でキャラクターが
己の立ち位置をしっかり掴んで、

的を得て表現されるところまで
遠い道のりがあって


これは、中盤頃に描いた大竹かな
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ああでもないし

こうでもない。






三池監督の映画の中で
大竹茂助は、六角精児さんによって坦々と

的を得て表現されていた。


映画という長く壮大な世界で

それぞれの13人がしっかりと

己のキャラを的を得て
駆けぬけていた


13人の誰が欠けても駄目だと思った。



大事なこと忘れた
刺客だけではないよ。

暴君、松平斉韶(なりつぐ)様を
演じた稲垣吾郎さん。


斉韶様がすっと入ってきたよ。


今日は、UKの社長とあう。
僕は、日本のおせんべいをおみやげに渡そう

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